コンプレックス。わたしはこの言葉をプラスの出来事として捉えている。むしろ、この感情に活かされてる。とにかく人よりもできないことが多いので、人生大変である。みなさんは、なにを1番に自分のコンプレックスとして思い浮かべますか?
わたしは1番に、人とうまく接することへのコンプレックスを浮かべます。人と話して楽しませるよう時間を作れたらなとか、とくに大勢のいる中でうまく会話に入れることができたらどんなに楽しいだろうなと思う。苦手意識を感じたら、コンプレックスが生まれた瞬間であり、自分のやるべきことが生まれた瞬間でもある。「人と楽しい時間を過ごせるようになろう」と。
20代に感じたこの感情は、人に物事を伝える今の仕事に大きく繋がっている。できないから上手にできるようになろうとずっと思っている。困難の連続だが少しづつ少しづつできることを増やしていき、今は生活も仕事もできないなりに楽しんでいる。若くして上手にやっている人を見ると、とても楽しそうでうらやましい限りである。
お腹が空いたから、ご飯を食べる。要するにそういうことかもしれない。
まだまだ穴だらけのわたしの人生はできないことだらけで、やることが山積みである。人生の時間って足りないですよね。でも焦るどころかもっとゆっくりしたいなーって思ってしまいますよね。そんな気持ちを許しながら厳しくしながら、コンプレックスという原動力と共に生きていく。
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