交差点の事故は、歩行者の責任という認識をもつこと。

横断歩道でトラックに巻き込まれる。運転手が歩行者に気付かなかった。歩道の信号が青だから渡ってよい。違う。

巻き込まれたのはトラックでもある。

街を歩く人はちゃんと頭を使って学習した方がよい。街を安全に渡れる日を待つのではなく、安全に渡る方法を自分でつくるのだ。いつまでたっても大きな車からの視界は悪く、歩行者の音など聞こえない。事前に気付く確率など運転手に委ねてしまうため計れないないのだ。

ならば自分で巻き込まれにいかなければよい。この方法は誰にでもできる。

運転手が自分の存在に気付き、速度を緩め、止まる意思があるかどうかを確認するだけ。ただこれだけなのだ。では、どのように確認するのか。

運転手の目を見る。そして、車の挙動を見る。

曲がってこようとする運転手の目を見て、確認してから横断歩道を渡ったことがありますか?もし、ここでそんなことをしたことない、と思った人は世の中にとって迷惑なので見ないことをやめてください。しっかり、運転手の目を見て、どうする意思があるのか確認してから判断してください。

青信号だから安全。固定観念がズレすぎています。真っ直ぐ前を見て渡ると車に引かれますよ。

さらに目を伏せるようにして、責任をドライバーに押し付けて走り抜ける人。奇跡を信じて渡るような行為はやめてください。街を行き交う人みんなに責任があるんです。

ドライバーも歩行者もみんなで気を付ければより良いです。

感覚的には目で会話をしながら街を歩く感じです。行くのか行かないのかは、目が語ってくれます。目から出る情報はたくさんありますので、読み取ってください。現実から目を伏せないでください。責任を押し付けないでください。

青信号は車が来る確率が低いだけでゼロではないんです。車はバンバンきます。突っ込んできたらしっかり避けてください。見てないと避けれませんね。

これだけ交差点の事故が多いんですから頭を使って学習しましょう。

街を歩くときは、運転手の目を見る。

これだけ覚えて実行すれば、あなたは高い確率でこの世の中を、生き抜くことができます。

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