嗚呼、XDさん

XDさん

出会い

XDさんと出会いました。その潔いほどの軽快な気持ちよさ。尽くされた数々の気の利いた器用さに、それからの生活は一変してしまいました。そんなXDさんに惚れさせられた人も多いのではないでしょうか。

わたしもそのひとりであり、「ありがとう!」という気持ちでいっぱいです。日々の通知にあなたの存在を感じられ、生き生きとした生命を感じます。

あなたの好きなところ

・同一カラーをひとつの操作で変更できるカラーアセット

・共通要素として一括編集できるコンポーネント

・繰り返し要素を複製管理できるリピートグリッド

・文字量に応じて背景要素が自動可変されるパディング機能

・アートボードをURLの発行ができる共有機能

・発行したURLのページ内にコメントを追加できるコミュニケーション機能

・パスワード設定

・リンクの設定

・アニメーションの作成

・録画機能

・吸着機能

・距離の確認

・センター位置のガイドライン

・iPhone等の他デバイスのアプリによるリアルタイムビュー

・なにより軽い

・触っているだけで気持ちが良い

・触っていたくなる

・心地よい気持ちになれる

・気の利いた数々の機能の発見を体験させられるところ

・間接的にも触れた人もその便利さに驚かせてしまうところ

・仕事がとてもたのしくなる

別れ

Photoshopよさようなら。というわけにはいきませんが極限にまでさようならという状態になりました。活用する場面はまだまだあるので必要不可欠な存在ですよ。

恋の芽生

もともとは存在は知っていたけど挨拶をする程度の仲でした。リンク機能があることからモックアップの作成として利用していました。確かに便利だなとその時にも感じていました。ですがパキパキと動くその感覚が細部を作り込むデザインをするほどのアプリケーションではないという感覚が第一印象です。アニメーション機能が実装されプロトタイプの制作には確かにお世話になっていました。ただしばらくの間はモックアップとアニメーション制作のための存在のまま時が過ぎ、Photoshopの重たさのストレスとまわりのデザイナーのXDへの移行する空気感が感じられたことから、お試しにひとつ案件をやってみようということにしました。気持ちを切り替え本腰を入れXDでのデザイン制作。ツールを細かく把握していく作業とデザインを進める作業を同時進行させる。感じたのは割り切られた最小限の機能の種類であること。これによりPhotoshopと比べできないこともあるが、それはマークアップでも再現できないことを基準とした考えの最小化であると気付きました。この割り切った機能最小化によりデザインの手数も同時に減ることになりました。例えば文字間の調整。マークアップではletter-spacingという文字間調整スタイルはあるが全体調整でのこと。一文字ずつの調整まではすることはほぼありません。だからXDでも調整はできません。そういった思想の積み重ねにより、機能の最小化→デザイン作業の効率化という流れができていると思います。さらにはデザイン作業を加速する機能が豊富に存在しさらなる後押しとなる追い風がとても気持ち良いものです。

web、アプリのデザインをする人のために考えられたXD。

告白

わたしはあなたがとても大好きです。

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