あなたのレベルは今いくつですか?
といっても答えられませんよね。感覚的にならいくつって言える人もいるかもしれませんが。でも方法を用いれば基準とした数値のそれが出すことは可能です。
その方法とは、「ランクアップ」した回数を自分のレベルとして換算していく、とする方法。
ランクアップとは
それは、自身が「冒険」をして「偉業」を達成すること、です。
その偉業を達成した時に人はランクアップをします。
このランクアップこそレベルがひとつ上がった瞬間です。
大事なのは冒険をするだけではなく、その中で偉業を達成すること。
じゃ偉業ってなに?
自分の中で越えられない壁を越えること、です。
わかりやすく具体的なところだと、100m走の世界新記録の塗り替え。初の月面着陸に成功は誰もが認める偉業ですね。関わるスタッフはみんなランクアップしたと思います。新薬の開発やスマートフォンなど新しい生活様式の変革をしてしまう発明なども偉業ですね。
ただこれだと誰もがランクアップできるものには感じません。わたしの言うランクアップはもっと身近で誰もがなんとか努力すれば達成できるものです。なんせ、偉業の達成基準は自分で決めるのですから。
例えば、マラソンなどは身近で多くの方が趣味としていると思います。今は15km走れるようになったけど20kmは走れるようになりハーフマラソンの大会に出場したい。でも、15kmからの残り5kmがなかなか達成できない大きな壁となっている。おそらくその人にとって残りの5kmは冒険に感じていると思います。これを根気よく努力に努力を重ね20kmを達成した時はとても感慨深いものがあるのではないでしょうか。自分は頑張ったんだと。努力した結果がやっと数字に表れたのだと。頑張った自分がいる、頑張れた自分がいる、ひとつの目標に到達できた自分が自分の中だけでも誇らしいと思います。
自分を褒めてあげられる出来事は人生でとても貴重な経験になります。頑張れる自分が自分の中にいることを感じられるのはとても大切なことです。その経験は大事にしてあげてください。そして、ハーフマラソンの大会に出場しただけでなく、さらに完走までできたその瞬間はこの方の中での偉業達成になると思います。とても遠くに感じていた大会の完走を果たしたことによるランクアップの瞬間です。これでまた別の次元の冒険に出ることができますね。輝かしいです。
冒険をする
偉業を達成する、その原点は冒険をするところか始まります。
経験したことがないことを突然やることになってしまうことは生きていく上では往々にしてあることです。あとは気持ちを切り替えるだけ。それとは別で、ある目標を達成するために自ら未体験となる道へ進んでいく。自分の気持ちさえ前向きであればどちらも冒険と呼べるものだと思います。偉業はその延長線上にしか存在しません。
例えば、宝くじの1等が運良く当たったとします。とても貴重な体験であることは間違い無いのですが、この経験が自分の自信に繋がることになるとは思えません。しかし、これを契機に来年の宝くじも1等を当選させる、そのために1年間なんらかの努力をし続けて次の年に1等を手繰り寄せたらそれは偉業達成になりますね。ここで重要なのは、来年も当選してやる、と意気込み努力をし始めたことへの行動があったことです。限りなく低い1等の当選確率でるにもかかわらず挑戦する行動は冒険と言えるものだと思います。
このやってみようと決断した行動こそ偉業達成が冒険の延長線上に繋がった瞬間になります。未知の領域に踏み出しワクワクする気持ちになること、これが冒険と呼べるものだと思います。なので偉業を達成するために冒険をするというよりも、冒険をしていたら偉業を達成できるチャンスが出てきた感覚の方が多いかもしれません。
レベル上げは必要か
自身が健全であるためには冒険も偉業を達成することも必要だと思っています。なにより、人間は停滞を恐れ、変化することを好む生き物です。と、わたしは思っていますがみなさんはいかがでしょう。わたしは心も体もずっと健康でいたい。だからレベル上げは必要なことだと考えています。
ただし、わたしは冒険は常に、偉業達成はチャンスがあれば、くらいに思っています。だからこんなにレベルが低いんですが。。。
そして大した経験のないわたしの過去ですが「冒険」と「偉業」の感覚を感じていただくために自身の具体的な出来事をさらしておきたいと思います。
これまでの冒険を具体的に
・青年時代にとにかく多くの知らない人に話しかける
・千葉から高知まで友達2人で自転車旅行
・名古屋から千葉まで単独で自転車にて帰省
・コピーライターとして生きていくことを決意
・海外研修旅行は常に単独街散歩
・デザイナーとして生きていくことを決意
・勤務先のチームのリーダーとなる
・ブログを始める
偉業としたランクアップの瞬間を具体的に
Level1:運送業にて難攻不落の地域を常時完了し配達スピード1番となる
Level2:なかなかできなかった愛のあるデザインを認められる形で納品
Level3:職種を跨ぐマルチタスクをこなし社内にて孤高の居場所を獲得
Level4:デザイナーにして大型案件をメインのマークアップを担当し納品
Level5:動画の提案・企画・撮影・編集を行い納品
Level6:NHK番組「TECHNE ID AWARD」の映像制作にて審査員特別賞を受賞
Level7:勤務先でチームのリーダーになり新しい文化をつくる
Level8:個人事業主の決断・実行
まとめ
自分の体にワクワクを、だから冒険を、ついでに偉業を。
さいごに
この機会にみなさんも自分のレベルが今いくつなのか数えてみてはいかがでしょう。
そして、今なにに冒険していますか?
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