よい思い出が前進させる。

あなたの行動原理はなんですか?
そのひとつの答えは過去の「よい思い出」である。

例えばこんな事

ラーメンにハマって何件も食べ歩いている人がいる。わたしもその経験者のひとりである。おいしいと雑誌やテレビなどで紹介されているラーメン屋を調べては車を走らせ長蛇の列に並び一杯のラーメンに感動する。こんな旨いしなちくは食べたことがないや、飲んでなくなってしまうスープに悲しさを覚えたり、はしごして腹一杯にしてしまうことも。一杯のラーメンのためだけに県内を越え県外へも遠征に行くこともなんの躊躇いもなく当然のように資金を使う。ラーメンを食べ歩く前の人間とはかけ離れた行動力をもって仲間と計画を立て知恵と経験を積み重ねていく。その行動原理の背景にあるのは、過去の一杯のうまいラーメンに出会ったから。

様々な良い感情

おいしかった、うれしかった、楽しかった、おもしろかった、気持ちよかった、盛り上がった、一体感がすごかった、絶景だった、想像を超える凄さだった、迫力があった、言葉が見つからないほどのことだった、などのひとつのよい思い出の出来事が今へとつながる要因ではないだろうか。

過去に、そして今に感謝を。

いま好んで取り組んでいることは、過去に素敵な出会いや素敵な出来事があったかもしれない。そんな過去に感謝を。これから出会う人や出来事から素敵な未来につながるかもしれないからその一瞬を大事にし感謝を捧げたい。